プリザーブドフラワーでできる和のお花

プリザーブドフラワーでは薔薇やガーベラ、ひまわりなど洋の花のイメージが強くあります。しかし、最近では和のお花も作られるようになっているそうです。人気ある店では、和のアレンジを行っているところも少なくなく、人気ある店ではちりめん生地のリボンなどがセットになっていることもあります。


プリザーブドフラワーに多い菊の花

プリザーブドフラワーのアレンジメントで多く利用される和のお花には、小毬になっている菊の花などが挙げられています。仏花でも利用されるもので、丸い形の菊などとカスミソウなどをあわせたアレンジメントがメインなのだそうです。このような和のお花を使って、白無垢にあわせた和風のブーケの制作を行っているお店もあります。

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帯留めやヘッドピースに活用することも

着物や和装にあわせる場合、アクセサリーとして薔薇のお花を活用することもできます。特に帯留めではアレンジメントの色などを活かして、本物の薔薇を使ったような帯留めをデザインされることもあるそうです。色も紫やブルー、イエローなどがありますから、洋装とは一味違うパーツが多く、ヘッドピースなどでも、シックな色の菊を利用することで、和装にあわせるそうです。


着物に合わせるときは着物の柄の色をチェック

和装にあわせるアクセサリーだと、色選びで悩むかと思いますが、これは着物の柄に入っている色を選ぶとスムーズにいくそうです。浴衣なども同じで、ベースの色にどのような模様があるかで決めます。金魚であれば赤、バタフライなどで幻想的な色を使っているのであれば、和装ではあわせにくいピンクや紫などもサラっと着こなせる場合がありますから、和のプリザーブドフラワーこそ、普段使わない色を使うチャンスかもしれませんね。