プリザーブドフラワーは風水に利用できるの?

プリザーブドフラワーの人気ある店では、風水特集などが組まれることもあるそうですが、風水では生きた気を利用するという観点から、ドライフラワーはあまり好まれないと言われています。では、お花を一度加工したプリザーブドフラワーは風水に利用するときに気を付けるポイントはどこにあるのでしょうか?


プリザーブドフラワーもメンテしてあげる

ドライフラワーが風水で利用されないことに、死んでいるお花という認識があるためと言われています。風水などで重視されるのは、生きているお花の新鮮な気と言われるそうですが、これはお花のお水をマメに変える、その周りを清潔に保つなど、お花のもつ効力だけではない、お部屋をきれいに保つという点が考慮されていると考えられます。そのため、プリザーブドフラワーを風水に利用する場合にも、部屋の見えない部分も綺麗な空間に保つ、空気をきれいにするなどの観点を大切にしたら大丈夫といわれるそうです。

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お部屋が活気づく色を

方角によって、場所によって色が大切になると言われています。またトイレなどは悪いものを流す場所として考えられるので、蓋をマメに閉めるほうがいいという考えや、生きた花を置いてあげることで、フォローするという考えがあるそうです。そこでプリザーブドフラワーを使うときには、ケースや花器にほこりを貯め込まないこと、傷んでしまったものを放置しないなどの心遣いを大切にしましょうというものが多いといわれています。