プリザーブドフラワーをアレンジするときのコツ

プリザーブドフラワーをギフトなどでもらう、相手にプレゼントとして贈る人が増加傾向にあると言われています。そのためトラブルが起きたときの対処法として、ダメになったお花を抜いて、新しい飾りをさしてみましょうという、オリジナルアレンジを加える方法が増えています。


プリザーブドフラワーアレンジは360度から確認

多くのお花のアレンジがそうなのですが、正面ばかりにこだわると、後ろから見たときに、断崖絶壁となってしまい、全体的に立体感のないアレンジになってしまいます。そこで、お花を抜いてプリザーブドフラワーなどの新しいものを足すときには、正面だけでなく、後ろから、横からも、お花の角度を確認しましょう。またプリザーブドフラワーの刺さっている下の方がスカスカになっていると不恰好になりがちです。

【こちらもチェック♡アレンジしたプリザを贈った相手に喜んでもらえる渡し方


お花は前向きに、立体的に

人気ある店などで購入している場合、アレンジメントをゼロから生け花のように作るわけではないですから、バランスがとれていれば突拍子もないことにはなりませんが、意識しておきたいのは、立体造形物のアレンジメントであることといえます。プリザーブドフラワーのお花は正面方向を前に、前向きになるべくさすこと、後ろから見たときにも丸みのあるものになっていること、お花の足元に大きく隙間がないようにしましょう。